EVのLucid MotorsがSPAC合併で上場へ、2021年下期に北米でLucid Airの販売開始

2017-08-24_00h03_35 IT総合
Lucid Motors(ルシード・モーターズ)が特別買収目的会社(SPAC)であるChurchill Capital IV Corp.との合併を通じて公開企業となることに同意した。これまでのSPACと電気自動車スタートアップ間の取引で最大のものとなる。
サウジアラビアの政府系ファンドが引き続き最大株主となる合併会社の合併取引における株式価値(合併後新会社の株式価値)は117億5000万ドル(約1兆2370億円)となる。上場企業の私募増資は1株あたり15ドル(約1580円)で、形式上の企業価値は240億ドル(約2兆5270億円)になる。発表の1週間以上前にBloomberg(ブルームバーグ)が匿名情報筋の話として合併交渉が最終段階にきていると報じていた。
Lucidのケースは、いくぶん企業価値は小さいArrival、Canoo、Fisker、Lordstown Motorsなど2021年発表された他の電気自動車スタートアップのSPAC合併に続くものだ。EVgoやChargePointなど、いくつかのEVインフラ企業もまたSPAC合併を通じて公開企業となった。
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