期間限定! チームラボのミュージアムが春のよそおい

IT総合
チームラボが展開する「チームラボボーダレス」と「チームラボプラネッツ」が3月~4月にかけて春を感じる空間へと変わる。
「チームラボボーダレス」の作品
東京・お台場にある「チームラボボーダレス」は、境界のない世界が1年を通して移ろい、季節とともに変化する作品を体験することができる「地図のないミュージアム」。今回ここに登場する作品を簡単に紹介しよう。
『呼応するランプの森 – ワンストローク、桜』は、ランダムに配置されたランプが人の存在によって桜色に輝く空間だ。人に最も近いランプが強く輝き音色を響かせると、そのランプに最も近い2つのランプに光と音を伝播する。伝播した光と音はまた次のランプへと伝わり、すべてのランプを1度ずつ通り1番はじめに反応したランプへと戻ってくるという。
一見ランダムに見える配置は、それぞれのランプから3次元上で最も距離が近いランプに線を引いたときに、一筆書きできる1本のつながった線になるように計算されたもののようだ。なお、同じ仕組みで5色の光を発する『呼応するランプの森 – ワンストローク、春の野山』もある。
『増殖する無量の生命 – A Whole Year per Year』は、チームラボではおなじみの「一度しか見れない映像」を映し出す空間。10万本まで増殖した巨大な花に人が触ると、花の方から倒れかかるように折れ曲がり、朽ちていき、そしてまた新しい

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