Y Combinatorが支援するPangeaがデモデーを前に成長と資金調達について語る

2017-08-24_00h03_35 IT総合
フリーランスの学生とデジタル化で助けを求めている企業を結びつけるPangeaは、Y Combinatorのデモデーはまだ先のことなのに、すでに成長が加速している。
このアクセラレーターを受講したスタートアップがデモデーに備えるのは、ちょうど今ごろからだ。彼らが成長についても語る気なら、ぜひその話も聞きたい。
ロードアイランド州プロビデンスのPangeaは、まさにそんな企業だ。TechCrunchでは2020年4月に同社の40万ドル(約4300万円)のプレシードを取り上げたが、YCのアクセラレーター事業全期を通じて同社は、最近の成長と、2020年遅くに増資をしたことが話題になった。
Pangeaのシェアハウス兼シェアオフィス(画像クレジット:Pangea)
同社の成長についてPangeaのCEOであるAdam Alpert(アダム・アルパート)氏は、同社マーケットプレースの総取引額が過去2カ月、前年比で35%伸びたという。それは、GMV(gross merchandise volume、流通総額)の成長率としては急激だ。金額でいえば最近の4週間で同社が学生のフリーランスと企業との取引を仲介した仕事量の総額は5万ドル(約540万円)になる。1年前、その数字は3000〜4000ドル(約33万〜43万円)だった。
同社はサービスの課金方法を改善して、マーケットシェアを約25%に伸ばしている

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