奥が深い!小田急新ミュージアムは車両以外にも見どころいっぱい【後編】

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〜〜小田急ロマンスカーミュージアムの見どころ遊びどころ【後編】〜〜
 
海老名駅前に4月19日にオープンする「ロマンスカーミュージアム」。前編では展示収蔵される歴代のロマンスカーの特徴や魅力を中心に紹介した。今回の後編では、ロマンスカー以外にも数多くある見どころ・遊びどころに注目したい。
 
「ロマンスカーミュージアム」には、ロマンスカーギャラリー以外にも、複数の展示ゾーンがそろっている。そこには、こだわりがふんだんに隠されていた。
 
【前編はこちら】
 
【展示ゾーン①】小田急の車両史はこのモハ1形から始まった
◆ヒストリーシアター(1階)◆
2階のエントランスからエレベーターを下りると、最初の展示ゾーン「ヒストリーシアター」となる。まず目に入ってくるのが、濃い茶色に塗装された電車が1両。その横には映像シアターがある。
 
シアターでは、約4分30秒のショートムービー「ロマンスカーは走る」が上映されている。ジャズに合わせてステップを踏むタップダンサーとともに、小田急電鉄の歴史が紹介されていく。年代ごとに活躍した電車と、歴代のロマンスカーが映し出される。
↑1階のヒストリーシアターで展示されるモハ1形。手すりが設けられ全景が見えないが、エスカレーター下から見ると正面が確認できる
 
ここで小田急の歴史と、保存される古い車

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