考えの整理に捕らわれずすばやく書き留めることに特化したメモアプリ「Mem」が6.2億円調達

2017-08-24_00h03_35 IT総合
ノートテイキングの分野には高評価の生産性スタートアップが多数存在し、生産性を無限に上げるかもしれない製品を提供してユーザーを獲得しようとする競争がかつてないほど激化している。この1年間でNotionは20億ドル(約2194億円)、Codaは6億3600万ドル(約697億7000万円)、Roamは2億ドル(約219億4000万円)のバリュエーションとなった。
この分野に、Andreessen Horowitz(アンドリーセン・ホロウィッツ)から新たな資金を得たプレイヤーがステルスから姿を見せている。無料のMemアプリは、考えの整理にとらわれすぎずにすばやく書き留めることに特化したプラットフォームで、現在は早期アクセスの段階だ。Memの創業者たちはこのプラットフォームの今後について、機械学習やさらにはARの進化にも踏み込むような巨大な野望を抱いている。
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Mem共同創業者のKevin Moody(ケビン・ムーディー)氏はTechCrunchに対し「本当に差別化の要因となるのは、(情報を)どこにいても取り出せることです。そのために、短期的にはMem Spotlight機能を備えたデスクトップアプリをどこにいても使えるヘッドアップディスプレイとして、中期的にはアシスティブなモバイルアプリケーションで、そして長期的には有

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