インドのミレニアル世代向け投資アプリのGrowwが91.2億円調達、新たなユニコーンに

2017-08-24_00h03_35 IT総合
インドでは2億人以上がデジタルでお金のやり取りをしているが、投資信託や株式に投資している人口は3000万人にも満たない。
この現状を変えようと、ミレニアル世代をターゲットにするインドのスタートアップ企業が、インド時間4月7日に新たな資金調達を発表し、世界第2位のインターネット市場のインドにおける、新たなユニコーンとなった。
バンガロールを拠点とするGroww(グロウ)が、シリーズDの資金調達ラウンドで8300万ドル(約91億2000万円)を調達し、これによってインドのスタートアップの評価額は10億ドル以上(約1097億4000万円)となった。なお2020年の9月に行った3000万ドル(約33億円)のシリーズC調達時には評価額は2億5000万ドル(約274億6000万円)だった。
Tiger Globalが新ラウンドを主導し、既存の投資家であるSequoia Capital India、Ribbit Capital、YC Continuity、Propel Venture Partnersが参加した。これで4年前に設立されたインドのスタートアップ企業は、計1億4200万ドル(約156億円)を調達したことになる。
なお、Growwはインドのスタートアップでユニコーンとなった8社目の企業だが、今週では4社目となる。ソーシャルコマースのMeesho(ミーショ)は4月5日(インド時間、以下同

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