動画配信サービスTwitchがプラットフォーム外でのユーザーの悪質な行為にルール適用へ

2017-08-24_00h03_35 IT総合
Twitch(ツイッチ)はストリーマーをより高い水準に保つための行動に出る。同社はルールを破る行為、結果としてTwitchの使用禁止となるかもしれない悪態の種類を詳細に明示してヘイトとハラスメントに関する規約を拡大した。
同社がプラットフォーム上、そして社内での虐待行為やセクハラの報道に引き続き取り組んでいる中での今回のニュースだ。2020年12月にTwitchは女性や有色人種、LGBTQ+のコミュニティがプラットフォーム上の「不釣り合いな」量の悪意ある行為の影響を受けてきたこと認めた上で、ハラスメントや虐待にこれまで以上に真剣に取り組むためのアップデートしたルールを発表した。
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Twitchのポリシーは現在、安全上の脅威をもたらし得る重大な犯罪を含めている。そうした犯罪が完全にTwitch外で起こったとしてもだ。脅威には暴力的な過激主義、テロ、集団暴行の脅し、性的暴行、ヘイトグループとのつながりが含まれる。
同社はまたTwitchで起こったものが、たとえばTwitterやFacebookでのハラスメントにつながるような場合、プラットフォーム外の行動も引き続き審査する。
「この規約は新しいものですが、当社はこれまでもTwitch外で起こった重大で、明らかな不正行為に対し

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