Virgin Galacticが第3世代宇宙船「VSSイマジン」を初公開、CEOが語る消費者向け宇宙ブランドの構築

2017-08-24_00h03_35 IT総合
商業用有人宇宙飛行企業であるVirgin Galacticは、同社の主要な宇宙船デザインの3つ目となる、初の「Spaceship III」(スペースシップIII)を発表した。この新シリーズの第1弾は「VSS(Virgin SpaceShip) Imagine」(VSSイマジン)と名づけられ、2021年夏の初の滑空飛行を目指して地上試験が開始される。VSSイマジンの外観は、鏡面仕上げのラップアラウンド型で、地上から宇宙へと移動する際に変化する環境を反映するように設計されているが、それ以上に重要なのは、Virgin Galacticが宇宙船の大規模な製造のために必要なエンジニアリング目標の達成に近づいていることだ。
Virgin GalacticのCEOであるMichael Colglazier(マイケル・コルグラジア)氏に、VSSイマジンについて、そしてそれが当社にとって何を意味するのかを聞いた。
「これらはより速いペースで製造できます。次の段階の宇宙船に求める製造スピードと比べるとまだ遅いですが、ここで私たちが期待しているのは、(VSS) Unity(VSSユニティ)から学んだことをすべて取り入れ、これらの宇宙船をより速いペースで回転させるために必要なことを組み込んだことです。というのも、飛行可能なフライト数は、宇宙船の数と、それをどれだけ早く回転させることができるかに左右されるか

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