モビリティの変革は不動産にも影響が!? 「MaaS×三井不動産」の実証実験の中身を聞いた

ガジェット総合
近年話題のビジネスワード「MaaS(マース)」。フィンランドで生まれた「モビリティ・アズ・ア・サービス」の略で、来たる未来、あらゆる「移動」をシームレスに繋ぐサービスのことを指します。飛行機、鉄道、バス、タクシーなどだけでなく、クルマや自転車も含めたモビリティサービス全てに影響を及ぼすことが考えられ、「100年に一度の交通改革」といった声もあります。
 
モビリティに関わる各企業が、MaaSの実証実験を行っている今ですが、直接的なモビリティ関連業態でないながらも、MaaSに積極的に乗り出しているのが大手不動産会社の三井不動産です。確かにモビリティの変革が起きることで、街の構造にも大きな影響があることはフワッと想像つきますが、具体的な中身や見立ては、その道のプロでないと語れないのも事実です。
 
というわけで今回は、三井不動産のビジネスイノベーション推進部主事の門川正徳さんに「MaaSと不動産」、そして現在行っている実証実験の中身について話を聞きました。
↑三井不動産・ビジネスイノベーション推進部主事の門川正徳さん。三井不動産グループ長期経営方針「VISION 2025」の施策の一つとして、不動産業そのものの在り方の刷新を掲げており、そのビジョン達成に向けてMaaSの導入に尽力しています
 
これまで価値が薄かったエリアも、新たな価値を創出できる可能性

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