アップルの将来にARは「非常に重要」ティム・クックが語る

VR
アップルのCEO、ティム・クック氏が、同社の将来にとってARが“非常に重要”であるという見解を、インタビュー上で披露しました。
クック氏の、ARの重要性を語るコメントは、米メディア New York Timesが行ったインタビュー内で行われました。同氏によれば、ARは友人や同僚、家族との交流方法を変化させる技術であり、医療や教育、ゲームといった分野でのコミュニケーションを変えるとのこと。
また、クック氏は、インタビュワーのKara Swisher氏に対して、アップルは、コミュニケーションの新たな交点(intersection points)を探求するために、ハードウェアとソフトウェア、サービスを統合することを好んでいると説明しています。
2021年4月現在、様々な企業がAR分野に取り組んでいます。アップルはiPhoneシリーズにLiDARを搭載するなど、ARに注力している企業。公式の発表はありませんが、VRヘッドセットやARグラスの開発を行っていることが、以前から噂されています。
クック氏のヴィジョンを実現しようとすれば、現在のARデバイスよりも、より洗練(小型・軽量化)されたものが必要になるでしょう。同社がARについてどういったビジョンを描いているのか。また開発の噂が事実の場合、どのような製品を世に送り出してくるのか。いずれに関しても、続報に期待したいところです。

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