顧客との会話型エクスペリエンスを支えるメッセージプラットフォームGupshupが約109億円調達しユニコーンに

2017-08-24_00h03_35 IT総合
15年前にインドで起業し、事業者が顧客とテキストを通じてやり取りするのをサポートしているスタートアップが米国時間4月8日、ユニコーンのステータスを獲得し、また黒字であることを明らかにした。
サンフランシスコ拠点のGupshupはシリーズFラウンドでTiger Global Managementから1億ドル(約109億円)を調達し、評価額は14億ドル(約1529億円)になった。
Gupshupは会話型のメッセージプラットフォームを運営しており、10万超の事業者やデベロッパーがユーザーや顧客にサービスを提供するためのメッセージや会話のエクスペリエンスを構築するのにGupshupを使っている。
2011年にシリーズEを完了し、これまでに計1億5000万ドル(約163億円)を調達したGupshupは、同社の顧客が毎月60億件超のメッセージを送っていると話す。
「メッセージと会話型エクスペリエンスのビジネス使用の増加は、事実上、あらゆる顧客接点を変革しているエキサイティングな現代のトレンドです」とTiger Global Managementのパートナー、John Curtius(ジョン・カーティス)氏は声明で述べた。「Gupshupは異なるプロダクト、クリアで持続可能なモート(堀)、確かな実績を持つ経験豊かなチームでこの分野で勝利を収めるユニークな位置につけています。マーケットリーダーシッ

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