上場間近のCoinbase、絶好調の2021年第1四半期決算を読み解く

2017-08-24_00h03_35 IT総合
一般向け暗号資産取引プラットフォームであるCoinbaseの2021年第1四半期決算が発表されたが、成長ぶりは著しく同時に着実に利益を出していることが判明している。
Coinbaseの今回の2021年第1四半期の速報値の発表は直接上場を4月14日に控えたタイミングで行われた。同社は巨大な資金力があり、知名度も高いため新株を発行して一括売り出すという伝統的な方法ではなく、直接上場という新しい方式を採用する。
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我々は今回の発表でCoinbaseが明らかにした最新の数字を2021年の2月25日に公開されたS-1上場申請書の数値と比較して検討した。
MTU(月間トランザクション利用ユーザー)は 610万人で2020年末の280万人から大きく成長している。
プラットフォーム上の暗号資産は2230億ドル(約2兆4400億円)。2020年末は903億ドル(約9800億円)だった。
取引高は3350億ドル(約3兆6600億円)。2020年末は1931億ドル(約2兆1100億円)。
収入は18億ドル(約2000億円)。2020第4四半期は5億8510万ドル(約640億円)だった。
純利益は「約7億3000万ドルから8億ドル(約800億円から880億円)」で、2020年第4四半期の1億7880万ドル(約200億円)

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