不動産営業マンに騙されない!8つのアブナイ言葉の真実【地方在住会社員が経済的自由を手に入れた道 第4回】

マーケティング
本連載は、不動産投資家として活躍する台場史貞氏の著書、『私が東京の中古ワンルームで自由な人生を手に入れた方法』(秀和システム)の中から一部を抜粋・再構成し、サラリーマンが知っておくべき不労所得や経済的自由に対する考え方や、実現を目指すための方法を紹介します。 (画像=Webサイトより ※クリックするとAmazonに飛びます) 誠実な不動産会社は、オーナーの利益を考え、その潤った利益で再投資してもらうことでWin-Winの関係を構築していきます。悪徳業者というのは実際にはほとんどありませんが、法律に則っていても会社自身の利益や営業マンの成績を最優先にしたグレーゾーンの会社はしばしば見受けられます。実際に不動産投資をはじめる際に、その言葉の裏の真実を理解していれば、業者の見極め方も変わってきます。アブナイ言葉その1.「サブリース契約がありますから安心です!」 (画像=beeboys/stock.adobe.com)10%程度の保証料をサブリース会社に支払ってサブリース契約すれば、サブリース会社から得られる手取り金額は永久に同じ額だと勘違いしてしまいがちです。しかし、そうではありません。空室が続けば、サブリース会社はどこかで家賃の見直しを提案してきます。契約書には、見直しが可能であることがはっきり書かれています。とくに新築物件の場合は、初期の修繕積立金が安く設定されているため、

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