「S.RIDE」、日時指定配車やダイナミックプライシングなどでUX向上を図る

IT総合
都内タクシー事業者とソニーグループの合弁企業であるS.RIDE株式会社が運営するタクシー配車アプリ「S.RIDE」。ワンスライドすることで、東京最大級のタクシーネットワークから一番近いタクシーを呼び出せることや、事前登録したクレジットカードなどでの非接触決済などが特徴のサービスです。
そんな「S.RIDE」にAI予測技術を活用した新機能「日時指定配車」が追加されました。同時に、AI予測を踏まえたダイナミックプライシングにより、料金の最適化を実現。先日開始された西菱電機株式会社のタクシー自動配車システム「AMCOSS」との連携もあわせ、UX向上と業務効率化の実現を図るようです。
AIが注文枠数を設定
「日時指定配車」機能は、20分後から6日後までの希望日時を指定して配車を注文することができる機能。AIがエリア・時間帯・曜日ごとの過去の注文データや天気などから需要と供給を予測し、注文枠数を設定することで、指定日時に合わせたタクシー配車を行います。これによって、より多くのユーザーにスムーズな乗車体験を提供するとともに、事業者側の予約枠調整や乗務員の事前待機などを省けるようです。同機能は、東京23区・武蔵野市・三鷹市で2021年4月26日より開始されています。
また、AIの需要予測とタクシーの供給を踏まえ、利用エリア・時間帯ごとの利用料金を設定するダイナミックプライシングを導入するようです

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