大手とは違う「本質家電」で勝負! 新潟発の注目メーカー・ツインバードの「ナンバーワンを取る戦い方」

ガジェット総合
手ごろな価格で性能十分な家電を多数手がける“バリューブランド”のルーツや、製品開発にかける想い、アプローチ方法についてインタビューを行う企画。本記事は、ツインバードのヒット商品を紹介しながら、同社の成長の経緯とモノ作りの哲学に迫る!
※こちらの記事は「GetNavi」 2021年6月号に掲載された記事を再編集したものです。
【ツインバード基本DATA】
社名:ツインバード工業
創業:1951年
本拠地:新潟県燕市
ヒット家電第1号:タッチセンサーインバーター蛍光灯、くつ乾燥機
1951年に野水電化皮膜工業所として創業。79年、ツインバード工業株式会社に社名変更後、自社ブランドの家電製品の開発を精力的に進める。2020年には「ぜんぶはない。だから、ある。」を新たなタグラインに掲げて製品開発を行う。
 
【今回ピックアップする家電】
新たな商品開発体制で軽さと使い勝手を追求!
↑SPEC●集じん方式:紙パック式●吸込仕事率:70W●集じん容積:0.25ℓ●充電時間:2.5時間●運転時間:強モード7分/自動モード30分●サイズ/質量:W235×H1050×D135㎜/1.4㎏
ツインバード
コードレススティック型クリーナー TC-E263GY
実売価格2万1780円
吸込仕事率70Wの強い吸引力と、1.4㎏の軽量性を両立。自走式ヘッドで操作性も抜群だ。センサーがゴミを感知すると

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