AIカフェロボット「root C」駅構内モデル、JR新橋駅北改札外に登場

IT総合
株式会社New Innovationsは、株式会社JR東日本クロスステーションデベロップメントカンパニーと協業し、AIカフェロボット「root C(ルートシー)」をJR東日本 新橋駅北改札外に設置します。1杯あたりの抽出時間を短縮した駅構内モデルの第1号機として、2021年4月27日~8月下旬の期間限定でオフィスワーカーの多い同駅にて運用されるようです。
「root C」とは?
「root C」は、アプリから注文すると、指定時刻にスペシャルティコーヒーをロッカーから受取できるサービス。ユーザーは、アプリから「受け取り場所」「コーヒーの種類」「受け取り時刻」を選択し、指定時刻にアプリでロッカーを解錠するだけでコーヒーを受け取ることができます。
また、需給予測AIを活用し、注文を受ける前からある程度の注文数を予測して事前にコーヒーを淹れる準備をしているため、アプリで事前オーダーをしていない場合でも最短の待ち時間でコーヒーを受け取れるようです。
「root C」はこれまで、なんばスカイオおよび南海難波駅や東京・丸の内エリアの新東京ビルでの実証実験を行ってきました。検証を重ねる中で、提供するコーヒーの改良や最大同時受け取り可能人数の拡大などアップデートを実施し、UX向上を図っています。
一人ひとりに合ったコーヒーを提案
そんな「root C」が、1杯あたりの抽出時間を短縮した駅構内モデルと

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました