貯蓄型保険で資産形成する3つのメリットと5つのデメリット

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
貯蓄型保険は、保険料が掛け捨てとならず解約返戻金を受け取れるため、資産形成手段として利用されることがあります。しかし貯蓄型保険には多くのデメリットがあるため、資産形成には不向きです。今回は、貯蓄型保険で資産形成することをやめたほうがいい5つの理由を説明します。貯蓄型保険とは (画像=Cozine/stock.adobe.com)貯蓄型保険とは、保険機能と貯蓄機能が一体となった保険商品です。契約期間中に万が一のことがあれば契約内容に応じた保険金を受け取れます。また保険料は掛け捨てではなく解約するタイミングに応じて解約返戻金が支払われるのが特徴です。保険料の払込期間は商品によって異なり「一生涯保険料を払うタイプ」や「60歳までなど払込期間が決まっているタイプ」などがあります。主な貯蓄型保険の種類主な貯蓄型保険の種類は、以下の通りです。終身保険(死亡保険)学資保険個人年金保険終身保険は、被保険者が死亡したときに保険金が支払われる保険です。保障は一生涯続き、途中で解約すると保険料の払込期間に応じた解約返戻金が支払われます。学資保険は、子どもの学費に備えるための保険です。例えば、子どもが18歳になるまで保険料を払い込み、大学に入学するタイミングで満期保険金などを受け取るのが一般的でしょう。契約者となる親に万が一のことがあれば保険料の払い込みが免除される特約も用意されています。個人年金保険

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