アマゾンの株価は100倍以上に上昇? 米国株が有利な理由4つ

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
『№1ストラテジストが教える 米国株投資の儲け方と発想法』より一部抜粋(本記事は、菊地 正俊氏 著書『№1ストラテジストが教える 米国株投資の儲け方と発想法』=日本実業出版社、2021年1月26日刊=の中から一部を抜粋・編集しています)投資先としての米国株の有利さ (画像=Maximusdn/stock.adobe.com)なぜ米国株への投資が良いのか?みずほ証券はWebで、米国株式への投資について、次の4点をそのポイントとして挙げています。①米国株式市場は世界最大の規模であること②米国経済は世界最大であり、その動向が他国経済に大きな影響を与えること③米国発の技術やサービス等のビジネスモデルが国際標準になることが多いこと④グローバル市場で活躍する世界的な優良企業への投資が可能になること①では2020年11月末時点でS&P500の時価総額は約31兆ドル(約3300兆円)と、東証1部の670兆円の約5倍です。長期投資が求められるなか、S&P500とTOPIXのパフォーマンス格差を見てみると、2019年末までの過去5年では、TOPIXのプラス22%に対してS&P500はプラス57%と、2倍以上のパフォーマンス格差が生じています。過去10年でもTOPIXのプラス90%の上昇に対して、S&P500はプラス190%とやはり2倍以上の上昇率になっています。日本の高度経済成長時代も含む過去50年

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました