法人で不動産投資を行うことのメリットについて

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
不動産投資をはじめるにあたり、「個人で行うか、法人で行うか」で悩んだ経験のある人もいるのではないでしょうか。不動産投資については、法人で行うほうがメリットとしては大きいといわれています。では、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。不動産投資を法人で行うことのメリットとは? (画像=lucid_dream/stock.adobe.com)不動産投資を法人で行う場合、個人で行う場合と比べてタックスメリットなどさまざまなメリットがあります。タックスメリットが大きい法人の場合、経費の幅が個人よりも大きくなります。さらに家族を役員とした場合、その家族に報酬を支払うことも可能です。これは、個人で不動産投資を行う際には受けることができないタックスメリットといえるでしょう。設立して間もない法人であっても融資を受けることができるいくら法人で不動産投資を行うほうがいいといわれても、会社を設立してすぐに金融機関から融資を受けることができるのか不安に感じる人が多いかもしれません。結論からいうと、新設の法人であっても融資を受けることは可能です。ただし金融機関によっては、新設法人を個人の資産管理会社として位置付けあくまでも個人と法人を一体として融資審査を行うところもあります。そのため個人の属性(年収や勤務年数などの信用情報)に問題がある場合は、融資がおりない可能性もあるのです。また、融資評価額の満額

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