片手に収まるミニPCがクラファン登場!「Tiger Lake 50」の魅力とは

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仕事も趣味も即戦力で使える高性能ミニパソコンが注目を集めています。MINISFROUM社の自信作である「Tiger Lake 50」が、日本最大級のクラウドファンディングサイトMakuakeにて先行販売を開始。5月2日時点で、目標金額100万円に対して約350万円の応援購入を集めており、その人気ぶりが伺えます。
20%の処理速度向上を実現
Tiger Lake 50はIntel 第11世代プロセッサー(Tiger Lake)のi5-1135G7が搭載された高性能ミニパソコンです。第一弾のX400、第二弾のUM270と比較すると、重量とサイズは中くらい。重量は603gであり、サイズは149.6*149.6*55.5mm。片手に収まるコンパクトさで机に置いても全然場所を取らず、日常生活で想定されるあらゆるシーンに柔軟に対応します。
2020年9月に発表された第11世代インテルCoreモバイルプロセッサーは、演算性能・省電力性に優れたインテル社の上位CPU。販売会社によると「前世代からキャッシュメモリの増量やDDR4-3200メモリやPCIe 4.0にも対応により20%ほど処理速度が向上」しているといいます。
データ伝送速度が32Gbpsに
そのなかでも注目したい点は、ターボブースト時には動作周波数4GHz以上を実現していて、クリエイティブな作業にもしっかり快適に動作可能なこと。
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