個人投資家が運用を行う際にやってはいけないこと

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、2020年3月は株式市場がコロナショックに見舞われました。ただ2021年に入ってから振り返ってみると、一時的に大きな下落があったもののその後はほぼV字回復といっていいほど株価は戻っています。個人投資家と機関投資家は違う (画像=Gajus/stock.adobe.com)2020年上期における市場の動きについて日経平均で見てみると、1月17日の2万4,115円(場中)という高値から3月19日の安値1万6,358円(場中)まで約32%下落しました。しかし約3ヵ月後の6月8日には2万3,178円(場中)と底値から47%上昇し、6月30日時点でも2万2,448円(場中)と高値から9割以上は戻したことが分かります。またこれは米国市場においてもほぼ同様の動きです。 (画像=THE Roots編集部)今回のように相場が波乱気味となってくると「今後の投資戦略をどう考えるか」が重要になります。その際に大切なことは「個人の投資家は機関投資家とは完全に分けて投資戦略を考える必要がある」ということです。個人投資家と機関投資家の違い機関投資家とは、個人投資家以外で投資をしている団体で、銀行や証券会社のように会社として株式や債券を運用する大口投資家のことを指します。機関投資家は「個人投資家と違って資金力がある」「将来性のある優良企業の株を長期的に運用することでリス

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