ファミマは164億の赤字? コロナで大打撃のコンビニ、スーパーの現状を徹底解説

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
長引く新型コロナウイルスの流行は、さまざまな業界に影響を及ぼしている。生活密着度の高いコンビニやスーパーも例外ではない。この記事では、大手のコンビニとスーパーの売上の推移を追い、小売業に与えている影響を数字で読み解いていく。スーパー2社とコンビニ2社の売上高の推移を比較 (画像=RobbinLee/stock.adobe.com)では、イオン(イオンリテール)とイトーヨーカ堂のスーパー2社、ファミリーマートとローソンのコンビニ2社をピックアップし、2021年2月期(2020年3月~2021年2月)の売上高の推移を見ていこう。各社とも数値は前年同月比(%)を表す。企業名2020年3月4月5月6月7月8月イオンリテール87.479.589.695.692.091.2イトーヨーカ堂90.570.183.210198.899.9ファミリーマート92.584.886.291.789.791.9ローソン93.388.089.690.191.289.5企業名9月10月11月12月2021年1月2月イオンリテール80.7100.594.994.092.190.8イトーヨーカ堂89.0106.9100.798.998.994.6ファミリーマート94.5103.210196.895.591.6ローソン91.294.097.393.993.392.7各社とも、傾向はおおむね同じようだ。新型コロナウイル

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