「名車購入ミニガイド付き」4thフェアレディZは高密度な走りを追求。ポルシェを射程に収めた!

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
日産フェアレディZ300ZXツインターボ2by2 新車時価格:4AT 440万円(1989年式) 試乗記日産フェアレディZ300ZXツインターボ2by2 4th・Zは2by2(全長4525㎜/写真)と2シーター(同4310mm)の2シリーズ構成 2by2はセミオープン感覚のTバールーフ仕様4thモデルはスポーツカーの原点を見つめた意欲作 フェアレディZは世界のスポーツカー史上に、大きくその名をとどめるクルマだ。4thモデルは、あらためてスポーツカーの原点を見つめ直し、高密度な走りの実力、ドライビングの楽しさを追求している。開発は「ポルシェ944ターボの走りの性能と、928のコンフォートを併せ持ったクルマ」をイメージして取り組んだという。 スタイリングは「Zの香り」を残しながら、新しいトレンドに見事に乗っている。先進的でダイナミック、しかも美しい。コクピットの仕上がりも最高である。広く快適でありながら、その中に適度なタイト感を巧みに織り込んでいる。大いに気に入った。スタイリングは日産の米国スタジオ(NDI)が担当 足回りは4輪マルチリンク式 1992年コンバーチブル追加 パワーウェイトレシオ:5.6kg/ps圧倒的なスタビリティ。パフォーマンスは超一級 走りの性能は、格段にアップした。新世代の4輪マルチリンク式サスペンションとスーパーHICASという強力な武器を手に入れた新型は、圧倒

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました