M&A業界への転職希望者が見るべき比較ポイント

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
本記事は、和田耕太郎氏、堀江大介氏の著書『ポストコロナのキャリア戦略 経営×ファイナンス』(ロギカ書房)の中から一部を抜粋・編集していますM&A業界へのキャリア戦略 (画像=PIXTA)M&A支援会社もかなりのプレーヤーの数が出てきましたので、外から見ていると会社の違いが見えにくい業界です。本書では転職を検討される際に見るべきポイントに絞り話を進めます。M&Aアドバイザリー or M&A仲介大きな区分けとしては、買い手か売り手の片方につきクライアントの利益の最大化を図るファイナンシャルアドバイザリー(FA)モデルなのか、買い手と売り手の間に入りM&Aを成功に導く仲介モデルなのかというポイントがあります。それぞれのキャリア上のメリットデメリットは第3章を参照してください。さらに、FAとM&A仲介業界の中でも特に注視いただきたい業界ポジショニングとそれぞれの採用ターゲット、その後のキャリアについてお話します。ファイナンシャルアドバイザリー(FA)【業界内の比較ポイント】◆クライアント規模ファイナンシャルアドバイザリー(FA)業界の中でも投資銀行や大手監査法人系FASのFAチームが行う大企業向けのM&A支援なのか、中小・中堅企業向けなのかで働く環境や学べることが大きく異なります。同じFAの中でもどのような案件のサイズがボリュームゾーンなのか調査するようにしましょう。◆FA案件獲得型(狩

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