改変ウイルスで脳腫瘍治療 東大と第一三共が実用化

2017-08-24_00h03_35 IT総合
ヘルペスウイルスのがん治療用改変に取り組む東京大医科学研究所の藤堂具紀教授は10日、脳腫瘍の一種「悪性神経膠腫(こうしゅ)」の治療用として、厚生労働省から条件付きで製造販売が承認される見通しになったと発表した。第一三共が共同開発して昨年12月に申請し、先月の薬事・食品衛生審議会部会で認められていた。 製品名は「デリタクト注」(一般名テセルパツレブ)で、7年以内に使用患者全員を対象として安全性と有効
Source: グノシーIT

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