見どころ満載!「西武・電車フェスタ」詳細&おもしろ発見レポート

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〜〜6月5日開催 西武・電車フェスタ2021 in 武蔵丘車両検修場〜〜
 
鉄道会社が催す恒例のイベントも徐々に開かれるようになってきた。6月5日(土曜日)、西武鉄道の武蔵丘車両検修場(埼玉県)で「西武・電車フェスタ2021 in 武蔵丘車両検修場」が行われた。同フェスタは実に2年ぶりの開催となった。
 
入場者を最大5000人に制限、完全事前申込制で行われたこの催し。主な見どころと、”おもしろ”を中心にレポートしたい。
 
【はじめに】西武鉄道の武蔵丘車両検修場とはどのような施設?
会場となった武蔵丘(むさしがおか)車両検修場はどのような施設なのか、はじめに見ておこう。西武鉄道では長らく「所沢車輌工場」で、車両の製造および検修を行ってきた。筆者は隣接する東村山市で育ったということもあり、所沢駅のすぐそばにあった工場の前を通るたびに、今日は何の電車が工場に入っているのかな、と興味津々で眺めたものだ。この工場が老朽化により、埼玉県日高市に引っ越して2000(平成12)年6月16日に、誕生したのが武蔵丘車両検修場である。
↑検修場の屋内には2000系が並んでいた。仮の台車をはき、座席などは外されていた。塗装し直すためにボディの補修作業が行われていた
 
8万4750平方メートルという広大な敷地では、毎年のように一般公開イベントが開催されてきた。

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