エクイスグループ、日本で廃棄物処理事業を開始。今後3年間における投資見込み額は最大で550億円

2017-08-24_00h03_35 マーケティング

プレスリリース
2021年6月10日
 
日本で廃棄物処理事業を開始
今後3年間における投資見込み額は最大で550億円
 
アジア太平洋地域における再生可能エネルギーおよび廃棄物事業インフラ開発のリーディングカンパニーであるEquis Development Pte Ltd(以下「エクイスグループ」)は、今般、福島県および広島県に所在する2つの安定型産業廃棄物最終処分場の取得につき契約を締結いたしました。埋立容量は、福島県相馬郡に所在する飯舘最終処分場が568,572立米、広島県広島市に所在する上安最終処分場が2,146,901立米であり、エクイスは、日本において合計で2,715,473立米の容量の最終処分場を所有することになります。
 
飯舘最終処分場では、安定5品目の産業廃棄物、すなわち、がれき類、ガラスくず、コンクリートくず、陶磁器くず、金属くずおよびゴムくずの受入れが可能となっており、埋立容量を305,000立米増量すべく、2021年7月に拡張工事を開始する予定です。飯舘最終処分場は、拡張工事完了後、2021年12月の操業開始を予定しています。
 
広島市の上安最終処分場は、石綿含有産業廃棄物を含む安定型5品目の産業廃棄物の受入れにつき許可を取得しており、2021年4月に拡張工事を完了し、埋立容量を約915,000 立米増量してお

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