60歳~70歳を対象とした役職「シニアエキスパート」を新設

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
 病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO:石塚悟)は、定年後継続再雇用制度を一部改定し、最長70歳まで雇用機会を延長しました。また、60歳~70歳の社員を対象とした役職「シニアエキスパート」を新設し、2021年6月から運用を開始します。
 
このたびの制度改定により、一定の条件を満たした社員は65歳以降も継続して勤務することができ、最長で70歳まで働くことが可能となります。また「シニアエキスパート」の新設により、自身の持つノウハウを若手・中堅社員に伝授する役割を明確に与えることで、定年後継続再雇用社員の働きがいを高めるとともに、後進の人材育成を促進します。
今回の役職の新設および制度改定は、当社が推進する“働きやすさ”と“働きがい”の両輪による働き方改革の取り組みの一環であり、社員一人ひとりが、年齢に関係なく、自身の持つ個性や能力を存分に活躍できる環境を整えることで、全社の活性化と企業価値の向上を目指します。
 
サクラファインテックジャパンは、社員一人ひとりが成長し、いきいきと働くための環境づくりに、これからも継続して取り組んでまいります。
 
■「シニアエキスパート」の概要:
 
対象者:
定年後継続再雇用嘱

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