純資産額上位の投信の動きに学ぶ(その1)ーー大島和隆

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
2021年に入ってからの株式市場はどうも盛り上がらない。その一番の理由は「まだ新型コロナを人類は完全に克服したわけではないのに、あたかも次のステージを求めるような株価上昇を妥当と考えて良いのか」という迷いがそこかしこに溢れているからだ。ある人はバブルだと言い、インフレ懸念からの長期金利急騰を予想し、またある人は「パンデミックがDX(デジタルトランスフォーメーション)などの流れを加速したのだからもっと株価は上に行く」と言い、またある人は「AI(人工知能)技術の進歩がもたらす大変革期であり、今までの尺度では測り切れない時代に突入した」と楽観的な見通しを説く。だから強弱感が拮抗してしまって「上がるような、下がるような市場展開」が続いている。実はこんな時、投資の勉強にもなり、次の一手を考える手掛かりに出逢えるかも知れず、また現在保有している銘柄(投資信託や個別に保有する株式)の知識をアップデートするためにも、ネット証券のWebページは情報の宝庫と言える。誤解なきように言葉を足すと、実際にネット証券のコンテンツが豊富で素晴らしいと言うのではなく、ネット証券のWebページをポータルサイトのように使うという話。何故なら、正しい情報を知ることが投資では一番重要なのは言うまでもないが、その機能を使えばポータルサイト代わりに必要な運用会社の情報に容易に辿り着けるからだ。「純資産トップ5の投資信託」を徹

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