【羊飼いのFX突撃取材】注目は主要国の10年債利回り

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
2021年6月11日8時過ぎに西原宏一さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。(提供:羊飼いのFXブログ※チャート付き)現在の為替相場の傾向や相場観 (画像=PIXTA)昨日10日(木)に発表された5月の米消費者物価指数(以下CPI)は前年同月比5%上昇と13年ぶりの大きな伸びとなった。前月比では総合、コア指数ともに予想を上回る結果に。しかし米10年債利回りは1.43%と3月以来の水準に低下。5月のCPI上昇率が市場予想を上回ったものの、金融当局は緩和的な政策を維持するとの見方から株も反発。現在の為替相場の戦略やスタンス注目は主要国の10年債利回り。米10年債利回りが約3カ月続いた狭い取引レンジを下抜けた展開。ファンダメンタルズ的な材料はなく、テクニカルな要因によるショートカバーが影響しているとみられている。利回りが低下しているのは、米国債だけではなく、豪10年債利回りもついに1.50%を割り込み1.49%へ低下。豪国債は2月26日に1.9278%と2.00%に向けて急騰していたが、昨日10日(木)にはついに1.49%へ低下。豪ドル/米ドルが0.8007ドルの高値をつけたのも2月26日であり、現在豪国債の利回りが低下しているのも気になるところ。仮に更にドル金利が下がり、豪州の金利も下がると仮定すると、豪ドル/円は反落することになる。ただユーロ/米ドルがオプションの影響で動

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