高齢のお客様・家族/代理人等との折衝・取引─ こんなときどうする!?【5】

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
(画像=kittiphan/stock.adobe.com)【CASE12】消費性ローンなどの融資取引を申し込まれた…こんな声かけをしてみよう ご希望の金額はいくらになりますか? また返済回数や毎月の返済日についてご希望はございますか?返済回数は毎月の返済額を見て判断されるとよいですよ。毎月おいくらならご返済できそうですか?高齢のお客様との消費性ローンなどの融資取引では、申込時だけでなく、契約締結時の判断能力の有無が重要となります。消費性ローンでは、保証会社の保証を融資条件としている場合が少なくありません。そのため、担当者は保証会社の保証基準等に基づき申込みを受け付けます。特に保証(融資)対象者については、年齢や収入のほかにも「意思無能力者でないこと」「銀行が貸付を実行して差し支えないと認められること」も項目に含まれています。重要なのは契約時(実行時)に判断能力が十分でなければ保証(融資)対象者とならず、融資ができないことです。また、シニアローンのような高齢なお客様向けの消費性ローン商品では、各種公的年金受取口座に指定された自行庫預金口座を返済用口座とする場合もあります。取扱いの経緯をわかるようにしておく
Source: ずーおんらいん

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