脳腫瘍治療ウイルス承認取得 第一三共

2017-08-24_00h03_35 IT総合
東京大医科学研究所の藤堂具紀教授が第一三共と共同開発した脳腫瘍治療用の改変ヘルペスウイルスについて、同社は11日、厚生労働省から条件付きで製造販売承認を取得したと発表した。対象は脳腫瘍の一種「悪性神経膠腫(こうしゅ)」で、神経細胞の働きを支える「グリア細胞(神経膠細胞)」から生じる腫瘍のうち、悪性度が高いタイプ。 この改変ウイルスの製品名は「デリタクト注」(一般名テセルパツレブ)。がん細胞でのみ増
Source: グノシーIT

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