文字起こしギアの革命児! 喋りを瞬時に文字化する「AutoMemo」を使ってみた

ガジェット総合
筆者はライターおよび編集者という職業柄、毎日数件の取材・インタビューを行っています。通常インタビュー記事は、取材対象者に直接聞いた話をMP3レコーダーなどに録音し、後に文字起こしをして構成。記事化されるまでのいくつかの作業のうち、この文字起こしの作業が実は一番時間がかかるのです。もっと時間を短縮することはできないかと常々思っていたところ、ついに革命的な製品が登場。ソースクスト社が満を持して開発した「AutoMemo」です。
↑ソースネクスト社が製造・販売を行う「AutoMemo」1万9800円(税込)
 
この、「AutoMemo」の凄さは、あらゆる言葉をAIによって聞き分け、瞬時に文字化してくれる性能。スマートフォンやパソコンに専用アプリをダウンロードし、「AutoMemo」とペアリング(連動)させることで、サクサク文字化をしてくれるそうです。
 
ただ、AIの精度や使い勝手までは、使ってみないとよく分かりません。そこで今回は、「AutoMemo」を取り寄せ、細部をチェック。実際に言葉を発して、どれほどの精度があるのかを試してみたいと思います。
 
使い始める前に、専用アプリをダウンロードして準備を
使い始める前に、「AutoMemo」とデバイスをペアリングさせるために専用アプリをダウンロード。これをしなければAutoMemoで録音した「言葉」を文字

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