マンション経営を始める前に出口戦略を描く重要性

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
どんな投資にも必ず終わりがあります。それは不動産を投資対象としたマンション経営でも同じです。「安いときに買って高くなったら売る」といったことが株式投資の成功パターンであれば、マンション経営での成功とは「最終的な収支がプラスになっていること」といえます。つまり最終的にプラスにならなければ何に投資をしても意味はありません。いかに成功までの道筋を描くかが重要となり、その際に必要とされているのがマンション経営の出口戦略です。「出口戦略」とはどういったもので「成功」とはどの状態を指すのでしょうか。今回は、出口戦略についての正しい認識と戦略の構築法を解説します。マンション経営の成功は、最終的な収支で決まる (画像=Elnur/stock.adobe.com)マンション経営の収入や利益と聞くと「毎月の家賃収入」をイメージする人が多いかもしれません。もちろん毎月の家賃収入も重要な収入源の一つです。しかしマンション経営の収入源は、他にも礼金や更新料、場合によっては売却益といった収入もあります。そのためこれらをすべて含めて収支を計算することが必要です。コツコツと数十年かけて賃料収入を蓄積していっても、最後の物件売却で賃料収入分を吹き飛ばしてしまうような損失となれば元も子もありません。これでは、何のためにマンション経営を始めたのか分からなくなってしまうため、それを防ぐために対策する計画が出口戦略です。

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