アップルが2021年「アップル・デザイン・アワード」を発表

2017-08-24_00h03_35 IT総合
Apple(アップル)は2021年のApple Design Award(デザイン・アワード)優勝者を、バーチャル開催のWordwide Developers Conference(WWDC)の期間中に発表した。例年は会の終了時に行われていた。カンファレンスの前にAppleは、ファイナリストのプレビューを公開し、技術、デザイン、創意工夫を組み合わせたアプリやゲームの成果を紹介した。そして6月10日の夜に6つのアワード部門の勝者を発表した。
Appleは、各部門でアプリとゲームを1つずつ、勝者に選んだ。
Inclusive(インクルーシブ、包摂)部門の賞は、多様な生い立ち、能力、言語の人たちを支えた作品に贈られた。
2021年の優勝者は、米国企業、Aconite(アコナイト)の非常にわかりやすいゲーム、HoloVista(ホロビスタ)が選ばれた。ユーザーはモーション・コントロール、テキスト・サイズ、テキストのコントラスト、サウンド、視覚効果の強度を調整することができる。ゲームはユーザーがiPhoneのカメラを使って隠された対象を探したり、パズルを解いたりして進んでいく(TechCrunchの紹介記事)。
画像クレジット:Aconite
もう1つの勝者、Voice Dream Reader(ボイス・ドリーム・リーダー)は20以上の言語に対応したテキスト読み上げアプリで、適応調整と高度な

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