若者=酒離れの定説を覆す! 20代に大人気の「SDGsなワイン」があった

ガジェット総合
2015年の国連サミットで採択されたSDGs(「Sustainable Development Goals」=持続可能な開発目標)の、認知や共感は年々広がっています。今回ではそのSDGsに関連した、ワインの興味深いトピックをレポートします。
 
↑メルシャンと「産直tabeloop(たべるーぷ)」による、オーガニックワインセミナーに参加しました
 
いずれ国内ワイン市場はオーガニックが中心に?
SDGsには17の目標が掲げられていて、中でもワイン醸造と深く関係しているのが12番目の「つくる責任 つかう責任」。具体的には「持続可能な消費と生産のパターンを確保する」というもので、ワイン業界ではぶどうの栽培から醸造に至るまで、自然の恵みや営みを生かしたものづくりにいっそう注目が集まっています。
 
この、自然との共生を目指して造られているのがオーガニックワイン。オーガニックカテゴリーの中でもぶどうの農法によって2つに分けられ、化学的な添加物を一切禁止し自然由来の肥料だけで栽培したぶどうを使う「オーガニック」。もう一つは、オーガニックワインの特徴に加え、月の満ち欠けで収穫日を決めるなど、土壌の生命力を活用したぶどうで造る「ビオディナミ」があります。
 
↑メルシャンが輸入・販売している人気の銘柄が、南仏を代表するオーガニック&ビオディナミワインの名手

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