【医療従事者より緊急提言】 医療崩壊目前! 熱中症の死亡・後遺症リスク、例年よりも高いです!

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
教えて!「かくれ脱水」委員会
医療従事者13名で形成する熱中症・脱水症の啓発団体「教えて!『かくれ脱水』委員会」委員一同より、熱中症シーズンに向けての提言をいたします。
 
コロナ禍も2年目に突入してしまいました。依然、新型コロナウイルスの感染予防対策をしながら生活をする必要がありますが、気温の上昇とともに、また、感染症予防と併行して熱中症予防を意識しなくてはならない夏がやってきます。特にコロナ禍も2年目に突入した今年は、長引く自粛生活で身体の中の水分を蓄える器官でもある筋肉が衰えて、より脱水症・熱中症にかかりやすくなっている人も多いはずです。また、今年の夏は自粛疲れや慣れにより、外出者が昨年よりも増える可能性があります。
 
新型コロナ対応に追われる医療機関になるべく負担をかけないよう、各人における熱中症予防リテラシーを高め、予防に努めるべきです。
 
また、万が一、熱中症になってしまった時の対処法を身に着けておかねば、搬送先のキャパシティが十分でないパンデミック時は、一刻を争う熱中症への処置が遅れ、死亡に至る可能性、後遺症が残ってしまう可能性が高まります。
すべての人が、熱中症の応急処置を把握しておくことで、新型コロナ感染症よりも多い熱中症での死者を減らすことができるはずです。
 
熱中症で救急搬送されないために知っておくべき応急処置を

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