ユーススポーツ組織運営を助ける「オペレーションシステム」を目指すLeagueApps

2017-08-24_00h03_35 IT総合
ユーススポーツは、家族の絆を深め、子どもたちが自信とスキルを身につけることに貢献する。地域社会になくてはならないものだ。
しかし、ユーススポーツのリーグを起ち上げ、育て、維持するためには、どれだけの仕事が必要であるかということを、考えている人は少ない。それは大変なことだ。米国時間7月19日、ユーススポーツ組織の運営システムを手がけるLeagueApps(リーグアップス)は、シリーズB投資ラウンドによる1500万ドル(約16億5000万円)の資金調達を発表した。
従来から出資していたContour Venture Partners(コンツアー・ベンチャー・パートナーズ)が主導した今回のラウンドには、Major League Baseball(メジャー・リーグ・ベースボール)と、Los Angeles Dodgers(ロサンゼルス・ドジャース)のオーナーシップグループの個人投資部門であるElysian Park Ventures(エリュシオン・パーク・ベンチャーズ)も参加。2010年の設立以来、LeagueAppsの資金調達総額は3500万ドル(約38億5000万円)に達した。
また、オリンピックの金メダリストであるJulie Foudy(ジュリー・フーディ)氏とSwin Cash(スウィン・キャッシュ)氏、NFLのベテラン選手であるDerrick Dockery(デリック・ドッカリー

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