暮らしに合わせた開き方を選べ! 収納扉作りの極意【7】引き違い戸(アクリル板)編

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収納家具を作るうえで重要なポイントになるのが扉の固定方法。設置場所の環境、用途に合わせて最適な扉を取りつけるのが、快適な収納空間を実現するセオリーだ。ここではシーンに合わせた7つの扉の製作方法を紹介。空間にベストマッチする金具選びと扉の納め方を学ぼう。
写真◎福島章公


堀口”Good”丈夫(グッジョブ) Takeo Horiguchi
東京都世田谷にある木工専門シェア工房「みんなの木工房DIY好き。(だいすき)」主宰。各種工具の使い方から製図の方法までを指導するDIYアドバイザー。https://www.diysuki.com/

見せる収納でおしゃれな空間を演出 引き違い戸(アクリル板)
透明なアクリル板を使った中身の見える扉作り。飾った物を外から愛でることのできるコレクションケースに最適だ。施工は上下のレールを両面テープで張り、カットしたアクリル板を張るだけと想像以上にイージー。開口部の大きさ、レールの溝の深さから戸(アクリル板)の大きさを計算しよう。ビギナーにもオススメな扉のひとつだ。
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作例では幅553×奥行300×高さ361㎜のボックスを製作
アクリル板をトリマーで彫り込んで引き手とした
【使用する資材と金物】
ラジアタパイン集成材(厚さ15×幅300×長さ1800mm)2枚、ガラス戸レール(3mm/長さ100

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