日本で一番ラムに詳しい男に聞いた!「バカルディ クアトロ」で体感できる「エイジドラム」の奥深い話と楽しみ方

ガジェット総合
世界ナンバーワン(※)のラム酒ブランド「バカルディ」から新発売された「バカルディ クアトロ」が、注目を集めています。理由のひとつが、熟成させた“エイジドラム”を手軽に楽しめるということ。この機会に、そもそもラムという酒の魅力や間違いない飲み方、新作「バカルディ クアトロ」を堪能する方法までを、日本でもっともラムを知り尽くした人物、日本ラム協会の海老沢 忍会長に教えていただきました。「バカルディ クアトロ」の味わいとともにレポートします。
(※) 2020年1~12月販売数量:IWSR社調べ
バカルディ クアトロ
アメリカンオーク樽で4年以上熟成させたバカルディの原酒のみをブレンド。その後、再度オーク樽に詰め直し数か月間寝かせる“ダブルエイジング”を行ってからボトリングしており、豊かなフレーバーとまろやかさが際立つ味が魅力。
 
ラムの魅力は、甘やかな香りとバラエティの豊富さにある!
筆者が訪れたのは、海老沢さんが吉祥寺で営むバー「SCREW DRIVER」。さっそく質問してみましょう。まずは基本的な部分から。
 
あらためて、ラムの定義ってなんですか?
 
「ラムとは、サトウキビでつくられた蒸溜酒のこと。それ以外に定義がない、むしろ自由度の高いお酒といえるでしょう。ちなみに、サトウキビは黒糖のことでもありますから、『黒糖焼酎』も実は世界的に見ればラム

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