ロータスが最後のミッドシップエンジン・スポーツカーとなる「エミーラ」を発表

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
ロータスが新世代スポーツカー・シリーズの「エミーラ」を初公開。ミッドシップ搭載のパワーユニットは3.5L・V6スーパーチャージャーエンジンとメルセデスAMG製の2.0L直4ターボエンジンの2機種を設定 英国ロータスカーズは2021年7月6日(現地時間)、新世代スポーツカー・シリーズの「エミーラ(Emira)」を初公開し、デリバリーを2022年春から開始(日本向けは2022年春以降に生産を開始)すると発表した。▲ロータス・エミーラ 全長4412×全幅1895×全高1225mm ホイールベース2575mm 車両重量1405kg以下(目標値)  0→100km/h加速は4.5秒以下、最高速度は290km/h、CO2排出量は180g/km以下を実現する予定 ロータスカーズは2028年に創立80周年を迎えるが、そこに向けて「Vision80」プランを策定し、新たな経営戦略を鋭意推し進めている。メインとなるのは、開発および生産体制の抜本的な見直しと、販売車種の刷新だ。 体制の面では、まず現在稼働している2カ所のサブアッセンブリー施設を統合。英国ノリッジ市の中央オペレーションに移転し、生産台数の増加をサポートする。また、本社のヘセルでは1億ポンド(約155億円)の投資を行って生産設備を拡充。同時に、約250名の雇用創出を画策している。新しい人材は、ロータスカーズとエンジニアリングコンサルタント部

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