上手な説明例で学ぶ 住宅ローン相談対応のキホン【第5回】

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
(画像=NOBU/PIXTA)夫婦で住宅ローンを借りようと思っているが どのような借り方がある?借りる際の注意点はあるの?A 一般的には、住宅ローン全額を1つの債務として連名・連帯債務の形で借りる方法と、各々が一定額ずつを単独の債務として借りてお互いに保証する方法がございます。後者のほうが各々の債務がはっきり分かれ、所有分なども決めやすく、将来のリスクが低いことから、当行では後者の借り方をご案内しております。今まで金融機関では、多くは連名(連帯債務)の住宅ローンとして取り上げてきたと思います。ただし、連名の住宅ローンには大きく2つの問題点があります。1つは、債務の比率がはっきりしないことです。一般的には、連名の返済口座へ入金する割合をもって債務の比率と考えています。そして、その比率で所有比率を確定します。とはいえ、返済口座への入金額は、いつでも変更が可能です。そうすると、何が正しい持ち分かがわからない状況になってしまいます。また、日本人の離婚率は約35%程度ということで、夫婦の3組に1組は離婚する計算です。その際には、住宅をどうするのかが必ず問題になります。当然、住宅ローンをどうするのかも問題になります。離婚した際にも個別の借入金として残る
Source: ずーおんらいん

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