「高金利通貨」に異変アリ、外貨預金やFXをお考えの方はご一読を

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
日本では長らく超低金利が続いており、銀行に預金をしていてもお金は増えないというのはすでに一般常識となってしまっています。しかし、世界に目を向けると日本とは比べ物にならないような高金利の国もあるため、それなら日本ではなく外国で資産運用をすればお金が増えるのではないかと考えるのは自然なことです。事実、こうした国々が高金利であることを利用した外貨預金や外貨建て投資信託、FXの買いポジションなどへの投資を推奨する意見もあります。しかし、こうした高金利通貨での運用は長期投資であることが前提となっていることが大半です。長期目線の投資で注意したいのは、高金利国がいつまでも高金利国であるとは限らず、さらにいえば同じ投資環境が続くとも限りません。そこで当記事では、高金利通貨での運用をお考えの方に向けて、これまでに高金利通貨と呼ばれてきた通貨の変遷や「その後」を解説し、これからの見通しや投資判断の参考にしていただける情報、注意点などをご提供します。日本とは別世界、「高金利通貨」の世界 (画像=fovito/stock.adobe.com)銀行の窓口やネット上などで、金利が10%近く、もしくはそれを超えるような外貨預金の広告を目にしたことはあるかと思います。そんなに金利が高いのであればやってみよう、と一度は考えた方も多いのではないでしょうか。こうした外貨預金商品は、キャンペーン金利や短期間にのみ適用さ

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