投資目的から逆算!タワマン投資に向いている人向いていない人

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
(画像=taka/stock.adobe.com)まとまった資金がある富裕層や億単位に近い金額の融資を受けられる高所得者は、資産性の高いタワーマンション(以下、タワマン)への投資を検討することも多いのではないでしょうか。タワマン投資は、投資単価が高くなりやすいため、事前にタワマン投資をする目的やメリット・デメリットをしっかりと考えることが重要です。本記事では、投資目的の観点からタワマン投資に向いている人と向いていない人の特徴をそれぞれ3つずつ紹介しつつタワマン投資のメリットとデメリットについても解説します。■タワマン投資に向いている3つの投資目的タワマン投資に向いている主な投資目的は、以下3つです。相続税制度の活用や資産性の高さを重視した投資は、タワマンと相性が良いといえるでしょう。相続税対策を狙う安定的な現物資産を保有するまとまった資産を集約する●相続税対策を狙うタワマン投資で相続税対策ができる理由は、タワマンが他の資産よりも相続税評価額(国税庁が定める評価基準)と時価(実際の売買価格)の開きが大きい傾向だからです。相続税は、相続税評価額をもとに算出されるため、同評価額を低く抑えられれば税額も低くなります。一般的にタワマンの評価額は、時価よりも低く算出されるため、相続税を低く抑えることが期待できるということです。例えば1億円分の資産を現金のまま相続する場合は、額面の1億円に対

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