巨額の資金を集めた「未来の世界(ESG)」とはどんなファンドか

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
投資信託のなかでも存在感を増しつつあるESG投資ですが、2020年に大きく注目されたファンドが「未来の世界(ESG)」です。歴代2位の設定金額を集めた「未来の世界(ESG)」は、どのようファンドなのでしょうか。同ファンドの組入銘柄やメリット・デメリット、運用成績を紹介します。いよいよ本格化してきたESG投資の時代 (画像=onephoto/stock.adobe.com)2020年7月20日に投資信託「グローバルESGハイクオリティ成長株式ファンド(為替ヘッジなし)<愛称:未来の世界(ESG)>」が発売され、3,830億円という巨額の資金を集めて話題となりました。当初の設定額としては歴代2位の金額で、このファンドに対する期待の大きさがわかります。「未来の世界(ESG)」は、「持続可能な競争優位性を有し、高い利益成長が期待される企業のうち、市場価格が理論価格より割安かつESG評価の観点から企業価値の向上が期待できる銘柄を厳選してポートフォリオを構築する」(目論見書より)ファンドです。投資先である「グローバルESGハイクオリティ成長株式マザーファンド」の組入比率は次のとおりです。業種別組入比率(2021年3月31日基準)情報技術39.5%、一般消費財・サービス18.4%、コミュニケーション・サービス15.0%、資本財・サービス7.4%、金融7.0%、ヘルスケア6.7%、素材5.9%国

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