投資信託の手数料はその対価となるサービスに見合っているか?ーー大島和隆

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
先月、新車で購入してから早15年が経過し、走行距離も13万キロを優に超えたSUVの車検をいつものディーラーにお願いした。暫くするとそのディーラーから連絡があり、整備工場内で高々とリフトアップされた愛車を下から見上げられるところに案内された。そして整備担当のメカニックから「全部点検確認した結果、車検を通すにはどうしても大きな修理を2カ所、やらなければなりません。でもまだドライバーが自覚する症状は出ていないところなので、一緒に目視確認をして頂こうと思ってご足労頂きました」と言われた。元より子供の頃からクルマが大好きで、簡単なことなら何でもDIYで対応してしまうぐらいなので、愛車の下回りをリフトの下から専門家の解説付きで覗き込める機会はディズニーランドのアトラクションより興奮ものだった。メカニックが懐中電灯で問題個所を照らしながら、身振り手振りを交えて、車検を通すためにはどうしても対応しなければならないところ、できれば交換したほうが良いところ、次回の点検時には対応する必要が出る可能性があるところなど、事細かに解説してくれた。車検を通すための二つの問題個所とは、ラジエターからのクーラント(冷却水)漏れ、そしてトランスファー・ケースのオイル漏れだった。今後それがどういうトラブルに結びつくかの説明はさすが専門家、非常に分かり易く、知らなかった関連知識まで得ることができた。結論としては、前者はラ

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