【第2回】ほとんどの企業に足りていない「要求すること」とは。人が育つグローイング・サイクルの肝を解説

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
人手不足で採用難な上に、部下が育たない――そんな悩みを抱える企業オーナーも多いのではないでしょうか。実はこれらの悩みの解決策の根っこは一緒です。つまり、教育が制度として組織に定着し、正しく評価されれば部下は育ち、会社の売上は上がり、ひいては「いい採用」につながる。少子化でますます労働人口が減少していく日本国内において、離職を防ぎつつメンバーを成長させるには「教育」と「評価」の一連の仕組み化が鍵を握っています。全3回の当連載記事では、マクドナルドの育成部門「ハンバーガー大学」で学長を、「ユニクロの育成部門「ユニクロ大学」で部長を務めた有本均氏に話を伺います。有本氏は現在、グローイング・アカデミーという法人向け人材育成のサービスを中心に展開する株式会社ホスピタリティ&グローイング・ジャパン(以下、H&G)の代表です。マクドナルドとユニクロ、ともにサービス業を代表する企業で人材育成部門において「仕組み」を作ってきた経験から導かれた彼の人材育成メソッドとはいったいどのようなものでしょうか。連載第2回目は、マクドナルドとユニクロでの経験を元に有本氏が編み出した人材育成術「グローイング・サイクル」の考え方の概要について伺いました。(執筆:山岸裕一、編集構成:上杉桃子)※本インタビューは2021年5月に実施 ホスピタリティ&グローイングジャパン 代表取締役会長 有本均氏

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