Epic Gamesが3Dモデル共有プラットフォームのSketchfabを買収

2017-08-24_00h03_35 IT総合
ニューヨークを拠点とするスタートアップ企業のSketchfab(スケッチファブ)が「Fortnite(フォートナイト)」や「Unreal Engine(アンリアル・エンジン)」の開発元として知られるEpic Games(エピック・ゲームズ)に買収された。
Sketchfabは3Dアセットをアップロード、ダウンロード、閲覧、共有、販売、購入するためのプラットフォームを構築してきた。これは本質的に、ウェブ上における3Dファイルの主要な貯蔵庫となっている。
Epic Gamesは今回の買収の条件を明らかにしていない。Sketchfabは今後も別のブランドとして運営・提供されていく。Epic Gamesによると、Unity(ユニティ)を含むサードパーティ製ツールとの統合はすべて継続して利用できるとのことだ。
Epic Gamesがこれまで、最も人気が高い制作ツールをいくつか開発あるいは買収してきたことを考えれば、今回の取引は理に適っている。Unreal Engineは、過去20年ほどの間で最も人気のあるビデオゲームエンジンの1つだ。
最近では、このUnreal Engineはビデオゲーム以外にも、特殊効果、仮想世界の3D探検、複合現実プロジェクトなど、さまざまな用途に使用されている。
しかし、アセットのないエンジンは使い物にならない。そのため、クリエイターは自分で2Dや3Dのアセットをデザ

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