アートテックカンパニーのANDART、事業・組織拡大に向け経営体制を強化

2017-08-24_00h03_35 IT総合
「テクノロジーでアートと社会を結び、拓く」をビジョンに掲げるアートテックカンパニーの株式会社ANDART。同社は、日本初のアート作品の共同保有プラットフォーム「ANDART」と、世界中のアート作品の購入をサポートするオンラインストア「YOUANDART」を運営しています。
これらのサービスを通じ、価格帯や知識面でハードルが高いというイメージがある「アート作品の所有」の概念を変化させ、より多くの人がアート作品のオーナーとなる機会を提供中。どちらのサービスも順調に成長を続けている今、同社はさらなる事業加速、組織拡大に向け経営体制の強化を図るようです。
一万円から買えるオーナー権
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=xmpFTxM0WAw]同社が運営する「ANDART」は、高額な有名アート作品や大型作品でも1万円から購入できるサービス。1つの高額なアート作品を複数人で共同保有することで、手軽にアートコレクター体験ができるのが特徴でしょう。
例えば、パブロ・ピカソの『Portrait de Jacqueline de Face Etat Ⅲ 21-21-1961(Bloch 1064)』であれば、オーナー権総額は12,700,000円ですが、オーナー権単価(1枠)10,000円で購入可能。オーナー権を購入した作品オーナーには、オンライン上でのコ

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