夏のアート鑑賞に訪れたい、水辺の美術館5選

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
コロナ禍で夏本番を迎え、レジャーに出かけづらい状況の中、暑さを避けて静かな美術館でゆっくり過ごすのもいいですね。美術館は庭園や景色も素晴らしいところが多くありますが、これからの季節なら、海や川のほとりであればより爽やかな気分になれそうです。そんな水辺の美術館を見てみましょう。3万坪の敷地に庭園が広がる「DIC川村記念美術館」 (画像=inoumasa/stock.adobe.com)千葉県佐倉市にあるDIC川村記念美術館は、20世紀美術を中心とした多彩な「作品」、それにふさわしい「建築」、季節ごとに景色を変える豊かな「自然」、これら3つの要素が調和した美術館を目指して1990年に開館しました。レンブラント、ピカソ、シャガールなどの世界的な画家の有名作品から戦後のアメリカ美術まで、多様な作品を鑑賞できます。緑の生い茂る広大な庭園は北総台地と呼ばれるこの土地の地形と自然を生かして設計され、四季ごとの景色や散策を楽しめると評判です。噴水のある大きな池には夏、睡蓮が咲き、まるでモネの絵画のよう。1階展示室の一角には茶席があり、この池や庭園を眺めながらお茶と和菓子で一服することができます。美術鑑賞と庭園散策を合わせて、丸一日楽しむことができます。湘南の海と富士山の絶景を臨む「神奈川県立近代美術館」自然豊かな葉山の地にあって、絶景の中にたたずむのが神奈川県立近代美術館(通称葉山館)です。高さ

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